Sand

時間が経てば減っていく
砂時計のように
僕らの愛は消えていった

「永遠に…」なんて無理だね
今よく分かった

大空に飛びたて
君を縛るものは何もない
翼広げて次の島へ
飛んでいくがいいさ


次々と変わり行く景色
女心と秋の空
一つの場所で留まれない

着飾ってた君のように
山も色づき始めた

傷ついて飛べなくて
いつまでも僕はここにいる
次の島が見つからなければ
いつでも戻ってくればいい

僕はいつまでも君の事を
思い続けてる